配信者には殺せない

謎解きイベントまとめ第26回はこちらのイベント。

配信者には殺せない

※「謎解きイベントって何ぞや?」という方は、まずこちらのエントリを参照ください。
 その他、これまでに当ブログ管理人が参加した謎解きイベントに関するエントリ一覧はこちらを参照ください。

基本情報

参加日:2020/10/04(日)
参加人数:2人(俺+妻)
形式:公演型
制限時間:30分+10分
制作会社:SCRAP
会場:SCRAPナゾビル吉祥寺
結果:クリア成功!

前回紹介した「演じすぎた男」に続く、現場捜査ゲーム第2弾。

難易度:★★★★☆

初めの30分はタブレット端末を持って事件現場での捜査・情報収集を行い、最後の10分は別の部屋に移動して実際に証拠品を手に取りながら、犯人を追い詰める証拠品を見つけ出す、という流れになっていた。ネット上の感想だと「演じすぎた男」よりもこちらの方が易しかったという人が多かった印象だったが、個人的にはこちらの方が前半30分のタブレット端末での捜査で求められていることが理解しづらく、難しかった気がする。また、一応クリアはしたものの、別室で証拠を探す最後のステップでは、現場の警察官(に扮したスタッフ)の人がかなりのヒントを出してくれた結果、答えに辿り着けた感じだったため、「やった、自分の推理が当たった!」という気持ちよさは断然前作の方が強かったかな。

ストーリー・没入度:★★★★★

前作と同様、受付後にタブレット端末で事件の概要を把握するための動画を観た後に、事件現場となった部屋に向かってゲーム開始となるため、没入感は高い。

オススメ度:★★★★☆

これも前作と同様の内容になってしまうが、「現場捜査ゲーム」であって、「リアル脱出ゲーム」ではないので、純粋に謎解きが好きな人には微妙な内容かもしれない。でも、ミステリ小説や刑事ドラマが好きな人なら楽しめるだろう。

総評

やはり前作と同じで気になった点として、1つの事件現場(部屋)に複数のグループが入るようにタイムテーブルが組まれているため、混み具合によっては他のグループに気を遣ってしまって推理に集中できないんじゃないかと思った。ただし、最後の10分の別室での捜査は他グループとかぶらないように調整されている(必ず自分たちのグループだけで占有できるようになっている)ようなので、そのあたりは前作の感想を受けて改善されたのかもしれない。ちなみに、自分の場合は他グループとかぶるのが嫌だったので、前後のチケットが売り切れていない時間帯の回のチケットを狙ってとった。
そして、クリア成功したとは言っても、自分の力だけでクリアしたわけではないという悔しさが残ってしまったおっさんは、この後また別の脱出ゲームに参加することになるのであった(1週間前と同じ展開)。

配信者には殺せない
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