カトリーエイルと月夜の怪物

謎解きイベントまとめ第24回はこちらのイベント。

カトリーエイルと月夜の怪物

※「謎解きイベントって何ぞや?」という方は、まずこちらのエントリを参照ください。
 その他、これまでに当ブログ管理人が参加した謎解きイベントに関するエントリ一覧はこちらを参照ください。

基本情報

参加日:2020/09/27(日)
参加人数:2人(俺+妻)
形式:公演型
制限時間:60分
制作会社:SCRAP
会場:東京ミステリーサーカス
結果:クリア失敗…

難易度:★★★★★

レイトン教授シリーズのゲームはやったことがないのだけど、そのポップなイラストから「比較的ライトな謎解きなのかな」などと甘く考えていた自分が馬鹿だった。ヒントカードも用意されていて、途中までは比較的スイスイと進めることができたのだけど、最後の最後で詰まってしまってタイムアップ。解説を聞いて、「あああああ」と悔しくなるお馴染みのパターン。
ちなみに、俺が参加した回で成功していたチームは2チームだけだった。しかも、この公演は単純な成功・失敗だけでなく、本編とは直接関係ない小謎を解いて集めた「ピカラット」の数を競うというポイントシステムもあるのだけど、成功した2チームはそのポイントも文字通り桁違いだった。後でTwitterで検索かけてみたところ、どうもその2チームは東大の某有名謎解きサークルのメンバで構成されていたらしい。一体どういうスピードで謎解いてるのか気になりすぎて、一度見せてほしい。

ストーリー・没入度:★★★★☆

レイトン教授シリーズを全く知らなくても問題なく楽しめる。実際、自分たちは事前の知識は何もない状態だったけれど何の問題もなかった。もちろん、知っている人であればこそ気付く小ネタもあったようなので、知っている方がより楽しめるのは間違いない。

オススメ度:★★★★★

通常の脱出ゲームだと6人グループの場合が多く、知り合いだけでグループを作ろうとするとなかなか人数集めが難しかったり、かといって現地で知らない人とグループを組まされるのも嫌だったり、という人って結構多いと思う。そんな中、このイベントは最大3人までの好きな人数で参加することができるため、参加のための敷居は低い。個々の謎も手応えがあるし、最後の大謎の驚きも大きいのでおすすめ。

総評

最初にも書いた通り、ポップな絵柄と相反して謎はかなり難しい。「止まらない豪華列車からの脱出」に参加した後に、連続で参加した公演で、「止まらない豪華列車からの脱出」での悔しさを晴らすべく、意気込んで臨んだもののやはり失敗してしまうという結末に悔しさ倍増。「脱出ゲームの悔しさは脱出ゲームでしか晴らせない」と言うが、まさにそうだと思う。そして、悔しさが晴れない俺はこの後また別の謎解きゲームに参加することになるのであった。

カトリーエイルと月夜の怪物
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