1ヶ月半の空白とその間にハマったもの

 はい、どうも、こんばんは、U-sukeです。

 というわけで今回も始まりました、Y's DIARY。本日もお付き合いのほど、よろしくお願いいたします~。


 さて、前回の更新から早くも1ヶ月半が経過しており、5月も下旬を迎えようとしております。
 つまり、4月は一切このブログは更新されなかったということですね。全くもって申し訳ない。

 その1ヶ月半の間に何か生活に変化があったかというと、相変わらず新型コロナ問題は終息することなく続いていて、仕事もずっと在宅勤務継続中だし、野球も開幕しないし、ってことでそんなに大きな変化はないって感じですね。ただ、仕事の方はちょうど閑散期に入りつつある時期で、GW明けてからは、少しのんびりとした日々を過ごしているかな。

 GWと言えば、先月30日から今月6日(だったっけな)まで、Switchのスプラトゥーン2の無料体験版が期間限定で配信されてたんすよね。で、前からこのゲームに少し興味があった俺は、いい機会だからとダウンロードしてプレイしたわけですよ。そしたら、これが面白いのなんのって。妻もSwitch Liteを持っているので、そちらにも体験版をダウンロードして、その日は2人で遊びまくりました。そして、翌日にはニンテンドーeショップで期間限定で30%オフになっていたダウンロード版の製品をお買い上げ、と。完全に任天堂の販売戦略にハマってしまったわけですわ。
 一度やり始めると、なかなかやめられなくなる中毒性が高いのが特徴。そして、このゲームをプレイすることによって(人によっては)黒い本性が表に出てしまい、家庭崩壊に繋がるとも言われるこのゲーム、Switch持ってる人はぜひ一度遊んでみてほしいですね。

 そして、ゲーム繋がりでおすすめソフトをもうひとつ。こちらはPS4で、タイトルは「十三機兵防衛圏」。
 ジャンルはアドベンチャーになるのかな。そこに戦略シミュレーションゲームの要素も付加されてるって感じ。もともと、アトラスの公式Twitterで宣伝されているのを見て気にはなっていたものの、何となくプレイせずに様子見していたところ、一般ユーザだけでなくゲーム業界でも評価が高まっていき、いよいよこれは見過ごせないだろうという状況になって、4月頭に体験版をプレイ。初めはそこまでのめりこむというほどではなかったのだけど、話が動き始めて少しずつ世界が見えてくると、そこからはもう先が気になって仕方なくなってしまい、完全にこのゲームのファンになってしまった。
 SF、タイムトラベル、ロボット、怪獣、ジュブナイル小説、このあたりの単語にビビッと反応する人なら絶対楽しめると思う。いや、ビビッと来なくてもプレイしてほしい。セールス的にはそこまで大ヒットしているわけではない(それでも10万本以上売り上げているようなので十分ヒットの部類に入るのだろう)けど、もっと注目されてもいい作品だと思っている。
 序盤ががっつり遊べる&製品版にセーブデータを引き継げる無料体験版も配信されているし、騙されたと思ってぜひ一度プレイしてみてほしい。しつこいようだけど、ホントに何度もおすすめしたくなるほど面白いし、ぜひ多くの人に共有したいんだよね。





 まだクリアはしていないのだけど、だいぶクライマックスに近付いてきている感じはあって、このゲーム、というかこの物語を楽しめる時間が残り少なくなってきていると思うと、少し寂しさを覚えるくらいだ。クリアしたら、このゲームの何が面白かったのかをまとめたエントリを改めて書こうかな、と思ったり思わなかったり。

 おっと、そろそろ夕飯だ。
 というわけで、今回のY's DIARYはこのあたりで。
 それでは、また次回! Byebye!



 何かいつもと文体違って違和感を覚えた人もいると思いますが、今回のエントリはYouTuberを意識して口語体で通してみました。何でYouTuber意識してんねんって話はまぁ追々ということで。
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