地下謎への招待状 2019

謎解きイベントまとめ第20回はこちらのイベント。

地下謎への招待状2019

※「謎解きイベントって何ぞや?」という方は、まずこちらのエントリを参照ください。
 その他、これまでに当ブログ管理人が参加した謎解きイベントに関するエントリ一覧はこちらを参照ください。

基本情報

参加日:2019/11/17(日)
参加人数:2人(俺+妻)
形式:周遊型
制限時間:なし
制作会社:SCRAP
会場:東京メトロ沿線
結果:クリア成功!

難易度:★★★☆☆

昨年と同様、難易度別のいくつかのルートの中から、自分たちで好きなルートを選択することができる形式だった。
今年も当然高難易度のルートを選び、なかなか歯応えのある内容だったけれども、ノーヒントでクリアできた。どうしてもわからない場合はヒントも用意されているので、初心者の人でも楽しめるだろう。
ただ、持ち帰り謎(どこにいても解くことができる最後の大謎)には今回かなり詰まってしまって、解決のためのとっかかりに気付くまで1日以上悩んでしまい、ヒントを見ようかと迷った。最初の糸口を見つけた後は1時間程度で解けたものの、まさかそんなところまで使うとは、と悔しさと同時に感心してしまった。

ストーリー・没入度:★★☆☆☆

これも毎年同じだと思うけど、特に何かストーリーがあるわけではなく、指示に従って地下鉄に乗りながら各地の謎を解いていくという形式。

オススメ度:★★★★☆

時間制限もないし、難易度もそこまで高くない(自分たちでルートを決めることができる)し、謎解き入門にはもってこいのイベントだろう。東京メトロに乗って各地を移動することになるため、デートにも最適。
ただ、例年参加者が多く、特に週末だと行く先々で同じように地下謎を解いている人の群れを見かけることになると思われる。場所によっては本当に人が多くてごみごみしているところもあるし、その点はある程度覚悟しておいた方がいいだろう。また、そういう場所ではネタバレになるような会話が漏れ聞こえてきてしまう恐れもあるため、その点も注意が必要かな。

総評

13時前から始めて、最後の目的地に到着したのが18時過ぎ。途中少し寄り道したところもあるが、だいたい半日あれば一通りまわることのできるボリューム。全体的に、ひらめきが要求される謎は少なかったような気がして、少し物足りなかったかな、という印象。高難易度とされていた謎についても、とにかく理詰めで考えていかないといけないという意味で難しかったので、直感とひらめきで謎を解けたときほどの快感はなかった。
とは言っても、東京メトロを乗り継ぎながら謎を探して解いていくという、これだけ大規模に展開されるイベントはそうそうないし、やはり何かひとつの祭りに参加している感覚を得られて楽しかった。

そうそう、今年は大阪でも地下謎が開催されるらしい。さすがに俺は参加できないけど、興味ある方はぜひ。

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