シン・ゴジラからの脱出

謎解きイベントまとめ第18回はこちらのイベント。

シン・ゴジラからの脱出

※「謎解きイベントって何ぞや?」という方は、まずこちらのエントリを参照ください。
 その他、これまでに当ブログ管理人が参加した謎解きイベントに関するエントリ一覧はこちらを参照ください。

基本情報

参加日:2019/10/20(日)
参加人数:4人(俺+妻+前職の同僚2人)
形式:公演型
制限時間:60分
制作会社:SCRAP
会場:東京ミステリーサーカス
結果:クリア失敗…

難易度:★★★☆☆ ※ラストの大謎は★★★★★

謎を一つ一つ解き進めていくことでストーリーが進行する、王道の脱出ゲーム。
ヒントカードも用意されているので、(ほとんど使わなかったのでどこまでのヒントが書かれていたのかはわからないが)初心者の人でも途中で詰まることなく最後の大謎近くまでは進めることができるだろうと思う。

4人で分担して進められたこともあってか、ラストまではそこまで詰まることなく比較的サクサクと進めたように思う。
ただ、最後の大謎はやはり難しく、今回も解けなかった。
問題の解法を間違えてしまっていたというか、変に深読みしてしまっていたというか、見当違いな答えを出してしまったため、終了後の解説のときには「あー……」と落胆してしまった。
しかし、個人的には少し納得いかない箇所があるんだよなぁ。ネタバレになってしまうから詳細は伏せるけれども……。

ストーリー・没入度:★★★★★

台場に出現し、品川に上陸した後に新宿方面へ向かうゴジラ。参加者は、そのゴジラを倒すために新宿に招集された各界(省庁や研究者など)のメンバーという設定。
自分たちがいる会場(東京ミステリーサーカスB1F)がストーリー上でも舞台になっていることや、音響や映像の演出が凝っていること、謎を解かなければいけない理由付けもしっかりしていることから、展開されるストーリーを「今まさに起こっている出来事」として感じられるつくりになっていた。
妻曰く、これまでに参加した脱出ゲームの中でも最も没入感を感じられたということだった。

オススメ度:★★★★★

王道の脱出ゲームであり、最後の大謎には「なるほどなぁ、それは閃かなかったわ」と唸らせられる気持ちよさもあるため、ゴジラ好きでもそうでなくてもオススメできる公演。
新宿限定かつ開催期間も残り少ないけれども、気になる方はぜひ。

総評

公演型かつ1つの部屋の中で順々に謎を解いて進めていくというスタイルの脱出ゲームをやったのは久しぶりだった気がする。
あれ、もしかして「さよなら、僕らのマジックアワー」以来か? それ以降のものは少し変わった変化球系のものばかりだったからなぁ。
謎の難易度は高すぎず低すぎず、小謎の数がそこそこ多いためチームでうまく分担して協力しないと進めないボリュームにもなっており、何度も繰り返しになるが、まさに王道の脱出ゲームという感じでとても楽しむことができた。

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さて、次はペルソナ脱出行きたいなぁ。開催期間も残り少ないし。
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