ある魔法図書館の奇妙な図鑑

謎解きイベントまとめ第12回はこちらのイベント。

ある魔法図書館の奇妙な図鑑

※「謎解きイベントって何ぞや?」という方は、まずこちらのエントリを参照ください。
 その他、これまでに当ブログ管理人が参加した謎解きイベントに関するエントリ一覧はこちらを参照ください。

基本情報

参加日:2019/3/24(日)
参加人数:6人(俺+妻+妻の友人1人+前職の同僚3人)
形式:公演型
制限時間:60分
制作会社:SCRAP
会場:東京ミステリーサーカス
結果:クリア成功!

難易度:★★★★☆

プロジェクションマッピングを利用した、他にはない新感覚の謎解き。
どうすればいいんだ? とチームみんなで固まってしまった場面もあり、そう簡単なものではなかった。
ただ、最後は「この後、まだもう一謎あるはず」と思ったところで実はクリアだったという展開で、少し拍子抜けしてしまった感はあった。

ストーリー・没入度:★★★★★

テーブル上で自分が動かしたアイテムに従ってプロジェクションマッピングによる演出がなされることで、「魔法が使える感覚」というのはさすがに大げさだが、普段の生活では味わえない非日常空間に入り込むことができた。

オススメ度:★★★★★

そこまで難易度が高くない上に、他の謎解きイベントでは体験できないプロジェクションマッピングを駆使した演出が楽しめることもあって、初心者の人にもオススメできる公演。公演型の謎解きイベントは、普段の生活では経験できない「物語」や「世界」に入り込むことができる非日常感こそ醍醐味だと思っているが、この公演はかなり高いレベルでそれを実現できていると思う。

総評

前回4人だった参加者が、今回は6人である。妻の友人であるMちゃんは謎解きが好きということで今回初めて呼んでみたのだが、完全アウェーだったにも関わらず、遠慮するどころかぐいぐいチームを引っ張っていくパワフルな女性だった。さらに、そこに今回もM田さんがいて(イニシャルMが多いな)、これはもうクリア不可避だろうという陣営だったのだが、見事に制限時間を5分以上余らせて余裕のクリアとなった。
正直、今回俺はほとんど役に立っていなかった気がするが、まぁ別にそれはそれでいいのである。自分が解いたわけでなくとも、謎が解けていく過程やその瞬間を見ることができることが楽しいのだから。
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