さよなら、僕らのマジックアワー

謎解きイベントまとめ第11回はこちらのイベント。

さよなら、僕らのマジックアワー

※「謎解きイベントって何ぞや?」という方は、まずこちらのエントリを参照ください。
 その他、これまでに当ブログ管理人が参加した謎解きイベントに関するエントリ一覧はこちらを参照ください。

基本情報

参加日:2019/2/9(土)
参加人数:4人(俺+彼女(現在の妻)+前職の同僚1人+その奥さん)
形式:公演型
制限時間:60分
制作会社:SCRAP
会場:東京ミステリーサーカス
結果:クリア成功!

難易度:★★★★☆

最後の大謎以外はヒントカードが存在し、詰まってしまったときにはそれを見ることでヒントを得ることができる親切設計になっていた。

ストーリー・没入度:★★★★★

高校のシネマコンクール出品用の映画のラストシーンを撮る直前に姿を消した後輩女子・はづきの行方を追うという、しっかりとしたストーリーが存在する。そして、謎を解き進めていくごとに、彼女が姿を消した理由が明らかになっていく。
これまでに体験したどの謎解きイベントよりもその世界に入り込んでしまって、「解けた時の快感を得たい」というよりも「はづきと一緒にラストシーンを撮りたい(バッドエンドではなく、グッドエンドにしたい)」という思いで、最後は謎を解いていた。
この話に出てくる映画部のような熱い青春は自分にはなかったけれども、学生時代に戻りたいと少し思ってしまった。

オススメ度:★★★★★

※と言っても、もう終わった公演なのでこれからの参加はできない。
程よい難易度とそのストーリー性で、文句なしにオススメの公演。
すでに公演期間は終わってしまったけれども、いつかまたきっと再演されるだろうと思っている。

総評

時間制限のある公演型謎解きイベントで初めてクリアに成功したという点や、自分と彼女(現在の妻)の2人で挑戦することが多かった謎解きイベントに、前職の同僚(ドラクエ脱出に誘ってくれたM田さん)とその奥さんも含めた4人で参加したという点でも非常に印象深い公演。
最後の大謎が解けたときの「これでグッドエンディングを迎えることができる!」という達成感や高揚感は謎解き史上最高だった。
まぁ、その大謎が残っていることに気付いたのはM田さんなので、もし彼がいなかったら、大謎を前にして「これで終わりだ」と思って安心してしまい、失敗という結果に終わってしまっていたかもしれないのだが。

これまでは街歩き系を代表とする周遊型を遊ぶことが多かったのだが、制限時間のある公演型をクリア成功したときの達成感を知ってしまったことで、これ以降公演型への参加意欲が高まったのであった。
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