100億の少女誘拐事件

謎解きイベントまとめ第9回はこちらのイベント。

100億の少女誘拐事件

※「謎解きイベントって何ぞや?」という方は、まずこちらのエントリを参照ください。
 その他、これまでに当ブログ管理人が参加した謎解きイベントに関するエントリ一覧はこちらを参照ください。

基本情報

参加日:2018/11/11(日)
参加人数:2人(俺+彼女(現在の妻))
形式:周遊型
制限時間:なし
制作会社:SCRAP
会場:東京ミステリーサーカス+歌舞伎町
結果:クリア成功!

難易度:★★☆☆☆

そこまで詰まるところなく、サクサクと進めることができた。メインは「捜査体験」であって、それ故に謎解きの難易度は意図的に低く抑えられていたのかなと思う。

ストーリー・没入度:★★★★☆

LINEを使って関係者と(疑似的にだが)連絡を取りつつ、実在する店舗に足を運んで聞き込みを行って情報(次の目的地を示す謎)を得ていくつくりになっている。各地で出会う関係者の人々はそれぞれの役になりきって話しかけてくるので、こちらも恥ずかしがらずに役になりきって話をすることになる(が、個人的にそういうのはなかなか苦手なので、少し戸惑った)。

オススメ度:★★★☆☆

※と言っても、もう終わった公演なのでこれからの参加はできない。
「龍が如く」とのコラボということで、シリーズファンであれば楽しめるだろう。自分もファンなので、疑似的にとは言え、桐生さんと連絡を取り合って協力しながら捜査を進めていく感覚を楽しむことができた。
ただ、先にも書いた通り、謎の難易度自体は低めで、謎解き要素も薄めだったため、純粋に謎解きが好きだという人にとっては少し物足りない(期待しているものとは違う)内容だったと思う。

総評

歌舞伎町内に実在する店を巡る必要があったのだが、中には店先まで行くだけでなく、実際に店内に入らなければいけないところもあって、なるほど「リアル捜査ゲーム」というだけあるなと感じた。ただ、合う合わないは人に依るだろう。街歩き謎解きほど各地を観光しつつ進められるわけでもなく、謎解きにじっくり取り組むわけでもないため、「探偵となり、実際に現場を歩き回って情報を収集しながら捜査を進める」というプレイスタイルを楽しめるかどうかがポイントか。
俺個人としては、他のリアル捜査ゲームもやってみようかなと思うまでには至らなかった。
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