地下謎への招待状 2018

謎解きイベントまとめ第8回はこちらのイベント。

地下謎への招待状 2018

※「謎解きイベントって何ぞや?」という方は、まずこちらのエントリを参照ください。
 その他、これまでに当ブログ管理人が参加した謎解きイベントに関するエントリ一覧はこちらを参照ください。

基本情報

参加日:2018/11/4(日)
参加人数:2人(俺+彼女(現在の妻))
形式:周遊型
制限時間:なし
制作会社:SCRAP
会場:東京メトロ沿線
結果:クリア成功!

難易度:★★★☆☆

難易度別のいくつかのルートの中から、自分たちで好きなルートを選択することができる。
自分たちは(もちろん)高難易度のルートを選んだのだけど、そこまで長時間詰まることなく、難易度としてはそこまで高くなかったのではないかという気がする。一緒に参加した彼女は前年(2017年)の地下謎にも参加していたのだが、やはり前回と比べても簡単だったようだ。

ストーリー・没入度:★★☆☆☆

特に何かストーリーがあるわけではなく、指示に従って地下鉄に乗りながら各地の謎を解いていくという形式。

オススメ度:★★★★☆

※と言っても、もう終わった公演なのでこれからの参加はできない。
東京メトロのいろいろな駅を巡りながら、観光がてら自分たちのペースで謎を解いていけるので、デートにもいいし、友達グループで参加しても楽しめるだろう。
「地下謎」は毎年恒例となりつつあり、ここ数年は10月~1月の間に開催されているようなので、恐らく今年も同じ時期に開催されるのではないかと思う。もし参加してみたいと思う人がいたら、10月~11月のうちに参加されることをオススメする。
というのも、屋外の移動が頻繁に発生するため、寒さが厳しくなる12月以降はつらいというのと、イベント終了間近になる1月だと参加者が増えるらしく、行く先々で同じように地下謎に挑戦している人たちに会ってしまう(混雑してしまう)恐れがあるからである。

総評

前年の地下謎に参加していた彼女から得ていた前情報から、かなり難易度の高いものを想像していたのだが、今回に関して言えばそこまでの難易度ではなかった。とは言え、全部が全部すらすらと詰まることなく解けたわけではもちろんなくて、途中ファミレスやマックに立ち寄ってご飯を食べつつ、あーでもないこーでもないと悩む時間もあって楽しめた。
2019年の地下謎開催に関する情報はまだ出ていないようだけれど、開催されるのであれば今年も参加したい。

ちなみに、今回の地下謎を通じて実際に立ち寄った駅は以下の通り。
※開催期間終わっているのでネタバレではないということで。

新宿→秋葉原→麻布十番→京橋→渋谷→市ヶ谷→飯田橋
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