進撃の巨人 体感型ゲーム 解 ~技術都市奪還作戦~

謎解きイベントまとめ第1回は、俺が初めて参加したこちらのイベント。

進撃の巨人 体感型ゲーム"解" ~技術都市奪還作戦~

※「謎解きイベントって何ぞや?」という方は、まずこちらのエントリを参照ください。
 その他、これまでに当ブログ管理人が参加した謎解きイベントに関するエントリ一覧はこちらを参照ください。

基本情報

参加日:2017/08/27(日)
参加人数:2人(俺+彼女(現在の妻))
形式:公演型
制限時間:60分
制作会社:ナゾメイト
会場:東京ジョイポリス
結果:クリア失敗…

難易度:★★★★★

謎解きイベントに参加したこと自体が初めてで勝手がわかっていなかったということもあり、完全にしてやられた、という感覚だった。もちろんクリアできず。

序盤はサクサクと進んで、意外に余裕じゃんと思うも、これが最終問題だろと思ったところで詰まる。
スタッフの人にヒントをもらって、そこを何とか抜けたものの、実はそれはまだまだ最終問題などではなかったことがわかり呆然としているところで、あえなくタイムアップ。
公演終了後の解説を聞いてさらに呆然。
自分たちが最終問題だと思っていたのは、全体から見れば7割ほどのところだった。

初の謎解きイベントは、まさに惨敗であった。

ストーリー・没入度:★★★★☆

違和感のない舞台設定がされていること、スタッフの方々は兵団コスチュームに身を包んでいること、オープニングにも進撃の巨人のアニメ映像を使われていることなど、世界観を大事にしている印象だった。また、謎そのものについても進撃の巨人の世界をモチーフにしたものが多く、「『進撃の巨人』の世界で謎解きをしている」という感覚を持つことができた。

ただ、ジョイポリス園内には謎解きとは関係ない一般客も当然多くいるわけで、完全にその世界に入り込むまでの感覚はなかったということで★1つ減点とした。

オススメ度:★★★★☆

※と言っても、もう終わった公演なのでこれからの参加はできない。
「進撃の巨人」好きでもそうでなくても楽しめるとは思うが、やはり「進撃の巨人」好きだと一層楽しめるのでオススメ。
ただし、今回の俺のようにほとんど謎解き経験がない人が行くと「何じゃこりゃあ!」となるレベルには難易度が高いため、もしかしたら謎解きそのものにアレルギーを持ってしまうかもしれない。

総評

一番の感想は「悔しい!」だった。
正直、参加する前は「大抵の人がクリアできるように作られてるんでしょ」と舐めていたと思う。
というのも、クリアできた場合の景品としてクリアバッジがもらえたのだが、参加前の時点で「ミカサのデザインを貰おう(クリアできる前提)」などと考えていたからだ。

この「悔しい」という感覚が、「よし、また今度別のものに挑戦してクリアしよう」という思いになるか、「こんなん無理だからもういいわ」という思いになるかで大きく分かれる気がするが、俺は前者だった。
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