調子のいいことを

 今日は朝一で映画館に『エヴァ・破』の特典付前売券を買いに行くつもりだったのだが、起きれなかった。思った以上に1週間の疲れがたまっていたのだろう。

 起きたときは既に昼を過ぎていた。前回のアスカverに引き続き、今回の綾波verも諦めよう。


 何となく、昨日の余韻が残っている。

 彼女は、少し気になる相手がいると言いながらも「この先何もなくても、いい友達でいれたら、それで別にいいかな」と言っていた。それに対して俺は「それでいいの? もやもやするくらいだったら、はっきりさせた方がいいと思うよ」な~んてことを言ったのだが、考えてみれば、まさに「お前がそれを言うか?」って感じである。

 関係が崩れることを恐れて「いい友達」であり続けることを選んだ相手を目の前にして。

 全く、人に対しては調子のいいことが言えてしまうもんだ。


 いろいろ話せてすっきりした反面、違う感情が頭をもたげてきて、ほんの少しもやもやしていたり。

 振り返ってみると、話すつもりだったのに話せなかったことがあったり。

 でも、何も意識しないで普通に飲みに行ける仲だと思われていることがわかったわけだから、また何かあったときは飲みに誘っても嫌がられないかな。

 ゲームが完成したら、また誘ってみよう。
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