WBC日本代表、韓国代表に惜敗……

 う~ん……。

 一昨日の大味な試合から一転、WBC日本代表、韓国に1-0で惜敗。

 非常に悔しいけれども、負けてしまったことは事実。素直に受け止めなければならない。

 チャンスがなかったわけではないし、守備ではいいプレーがいくつも出たんだけど、あと1本というヒットが出なかった。

 でも、今日は誰が打てなかったとか、悪かったとかいうことを責められる試合ではないだろう。

 両国がお互いに全力を出し切った結果を受け入れよう。

 一昨日の試合こそ一方的な試合で勝ったけれども、やはり韓国は侮れない。悔しいが、これは認めなければいけない。

 しかし、2次ラウンドでまた戦うことがあるとすれば、そのときは絶対に負けることが許されない試合のはずだ。今日の試合を次に繋げてほしい。

 まだ終わったわけではないのだ。

 舞台はアメリカへ。

 悲喜こもごも、一喜一憂。これだから野球はやめられない。


 韓国の抑えで出てきたイム・チャンヨン(スワローズ所属)は素人目にも打ちにくそうな投手だった。

 普段はパリーグの試合ばかり観てるからあまり知らなかったんだけど、あのタイミングの取りづらいサイドスローのフォームから150キロの速球とスライダーを投げられたらたまらんよな。


 あと、初回イチローの打席で客席から一斉にたかれるフラッシュに対して韓国先発投手がクレームをつけてたみたいだけど、これはもっともだと思った。

 球場でフラッシュたくやつは妨害行為として放り出してもいいんじゃないかと思う。生観戦した経験が結構あるからわかるけど、球場内で散々「フラッシュ禁止」ってアナウンスされてるにも関わらず、全然減らないんだよな。東京ドームなんかフラッシュ使わなくても十分明るいっつーの……。
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