Y's DIARY

これだから採点競技は

 1年前にこんなことを書いた。 今日はたまたま先日の休出分の代休で家にいたこともあって、フィギュアスケート女子フリーを観ていたのだが、やはり同じことを思った。 キム・ヨナと浅田真央の点数に20点ほどの差が出たが、正直納得できない。 確かにキム・ヨナの演技がノーミスであったのに対し、浅田真央には若干ミスがあった。それは事実だ。 しかし、トリプルアクセルを決めたのは浅田真央が五輪史上初ということではない...

新参者

 2010年版『このミステリーがすごい』で1位になっていたという理由で購入。 それだけの支持を得ているということが事実としてある以上、期待を外れることはないだろうという安心感を持って読み始めた結果、全く期待に違わぬ面白さ。 小伝馬町で起きた女性殺害事件を巡る警部補・加賀恭一郎の活躍が全9章構成で描かれているのだが、それぞれの章がそれだけでもひとつの短編として読めるほど綺麗にできている。それ故、短編集を読...

リピート

 ある時間帯、ある場所に行くと、その時点での記憶を保持したまま、意識だけを9ヶ月前の過去にタイムトリップさせることができ、その9ヶ月間をやり直すことができる。その時間遡行―「リピート」に、あなたを招待します。 毛利啓介のもとに寄せられた、「カザマ」と名乗る男からの電話。 あまりに非現実的、信じられるわけがないと思いつつも、その男は確かに「未来を知っているとしか思えない」予言を成功させ――。 先日の『イ...

イニシエーション・ラブ

 『イニシエーション・ラブ』 - 乾くるみ(2007) これより先に『ゴールデンスランバー』を読んだのだが、先にこちらの感想を。 帯や裏表紙の紹介文に踊る「必ず二回読みたくなる」という文字。 これはラストにさぞやとんでもないどんでん返しが待っているに違いない。そう期待させるだけの宣伝文句である。 しかし、結論から言えば、途中で何となくラストの展開の予想がついてしまった。なので、最後から2行目の問題の文章を...

Another

『Another』 - 綾辻行人(2009) 夜見北中学校の3年3組にまつわる「呪い」を巡るホラーミステリ。 26年前の3年3組で起きた「ミサキ」という名の生徒の死、そしてそれに対するクラスの対応を発端として始まったとされる「呪い」。 「呪い」は年によって不定期で訪れ、それが「ある年」には3年3組のクラス関係者が次々と命を落としていく。 その夜見北中学校3年3組に転校してきた榊原恒一は、不思議な魅力を持つ少女「ミサキ・メ...

頭の中お花畑

 脱税総理と裏金幹事長の真っ黒コンビのおかげで、というべきか、ここ数ヶ月は政治にも関心を持ってニュースを見ている。 討論番組や国会中継を観ていて感じるのは、何といっても民主党の連中の異常さである。 脱税総理を筆頭に「小沢幹事長を信じたい」とか、馬鹿かと。「信じる」とか「信じない」とかの問題じゃないだろ? 潔白を信じているのなら、もっと説明責任を果たすよう求めろよ。 たぶんだけど、今の民主党連中の思...

すぐ忘れる

 ついこの前「毎日更新ペースに戻してみる」なんて言いながら、結局はこれですかい。 まぁこんなもんか。 無理せず続けていきましょう。...

販促

 冬コミ前に描いて、当日の販促POPにでもできればよかったのだけれど、そんな余裕は全くなかったからな~……。...

また毎日

 (事実上)毎日更新してた頃のブログを読み返してみると、ひとつひとつの内容は大したことなくて、ホントにチラシの裏にでも書いとけレベルなんだけど、その当時の状況が思い出されるから何だか面白い。 このときはこんなことで悩んでたな~とか、このときは楽しかったな~とか、懐古癖はあまりよくないと思っていながらも、振り返るってみるのは楽しいんだよね。 いっちょ、更新ペースを一時期の毎日更新ペースに戻してみます...

麻雀

 昔から麻雀のルールを覚えたいと思っていたのだが、役の種類を見ただけで「こんなの覚えられねぇ」と諦めていた。 だが、先日会社の先輩の家でいろいろと教えてもらいながら夜通しやったおかげで、すっかりルールを覚えてしまった。習うより慣れろ、である。 そして、すっかりハマってしまった。 状況に応じて待ちを変えたり、捨て牌から待ちを読んだり、純粋にゲームとして奥が深くて面白い。 さて、今日は2010年2月2日。 ...